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ザ・渋滞

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両さん曰く「渋い安全地帯、略して渋滞。」今回初めて嫁娘を乗せて運転することに挑戦。上井草から武蔵村山までの20km程度の夜間走行ミッションである。常連となりつつあるタイムズカーシェアでMINI CROSSOVERを選択。どんだけMINI好きなんだよ。昔から言うだろう「車とスカートはミニがいい」ってな。往路、新青梅街道ではドエラく渋滞。Google Mapでは49分と書かれていたが1時間半も掛かる。無灯火であることに気づかず、無事到着。帰りは時間が遅くなったこともあって50分程度で自宅に着いた。MINIはブレーキがキツいと散々書いてきたが、運転したCROSSOVERはそうでもなかった。前回のMINI ONEより当然大きいため、車幅に意識が随分とイッてしまった。娘が乗り物酔いすることもなく無事にドライブを終えることが出来て安心した。来週はちょっと小さめのを運転する予定である。

ザ・新機材2016

スクリーンショット 2016-08-26
【BEAT7】Maximum Emotion Tourまであと一週間をきった。上記の写真は布袋師匠のInstagramアカウントからの無断転載だが、ピート・コーニッシュによるサウンドシステムが再始動したとのこと。海外フェス等では速やかな転換が求められることから、このような大がかりなサウンドシステムを使うことは難しい。そこで活躍していたのがKEMPERだ。あらゆるサウンドをプロファイリングしておけば事は足りる。しかし、ピート・コーニッシュのシステムは入出力のレンジやGuitarの入力ゲインの均一化、主にコンパクトエフェクターを盛り込んだ場合の細かな調整は有利となるだろう。GUITARHYTHM再現Liveの時点ではKEMPERのラックを2つにピートのシステムも入っていたが、まだ半分だけできて未完成といった感じだったが、今回は全国ツアーということもあって完璧に仕上げたのではないだろうか、これは超嬉しい。

今回、写真を見て一瞬で目が行ったのは右下にあるモスグリーンのコンパクトエフェクター、FREE THE TONEの「FLIGHT TIME」だ。やはりこれを入れたか〜。これはもう以前から欲しい欲しいと思っていた。そして例のヘリコプターサウンドに使っていたRolandのSDE-2500がなくなっている。ソロ等で使うデジタルディレイは以前から使っているTC ElectronicのG-Majorを使い、FLIGHT TIMEは出力がモノラルであることから恐らくヘリコプターサウンド専用機として使うのかも知れん。サウンドサンプルを聞く限りではSDE-2500よりもエッジが立っていて、かつキレが良いといった印象。そして機材そのものの製作された時代が違い過ぎることからFLIGHT TIMEのほうが有利であろう。同じ段の奥にあるのはZOOMのFuzzだろうか。上の段にあるのはSILKY COMPだなきっと。最近は師匠の腕ももちろんだが、サウンドがどんどんよくなってきて本当に細かいとこまで良く聞こえる。今回のツアーも当然期待を裏切らないだろう。ザックもいるし、実に楽しみだ。

ザ・USB香

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部屋にアロマディフューザー的なモノが欲しく、また借りた車の中でも使えたら良いと思い探した。やはり万能USBでこんなのがあったので購入。中に固いスポンジ的なものがありそこにアロマオイルを垂らす。で熱で香らせるというモノ。効きはそれなりだが十分だと思う。これは気に入った。なんでこういうアロマモノってLEDとか使って灯らせるのだろうか。

これ、USBじゃなくてThunderboltアロマとかあったら効果高そうだな。

ザ・二股ソケット

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運転中はiPhoneを当然いじるワケもない。だから充電しておきたいというのが人情というモノだがMINI ONEを借りた時、車内にUSBポートがなかった。というワケで安くもあったので、シガーソケットから2股にUSBがあるモノを買ってみた。ポイントは両方とも2.1Aあることだ。これでFireWire800とかThunderboltとかもシガーソケットから出てくるやつがあると面白いんだがな。

そんなの何に使うんだよ。

ザ・展示場(TOYOTA)

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実を言うとHONDAで試乗をした後に台場にあるMEGA WEBというTOYOTAの車のテーマパークに行ってみた。まあこれは展示場だな。ここに用がある時なんてZEPP TOKYOぐらいなもんで、いつも無感覚で通過していたが、まさかここに降りることになるなんて想像もしていなかった。あらゆるTOYOTA車が展示されていて、自由に乗り込むことができるようになっている。時間的な制約で試乗をすることはできなかったが、ある程度TOYOTA車を知ることはできたかと思う。ここで注目すべきはハリヤーなのだろうが、湧き上がるモノはなかったといえよう。スゴく高いらしいし。今後、TOYOTA車の試乗はするかはわからんな。

他にはGAZOO Racingというモータースポーツを主にフューチャーしたアトラクションがミニ劇場スタイルで上映していた。パツキンのチャンネーがヤケに怯えているのが実に気になる。座席が映像に合わせて振動する仕掛けがあり、なかなか良くできていた。音楽がイマイチだったな。

ザ・独乗

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タイムズカーシェアを利用して一人乗りにチャレンジしてみた。今後、行き来する頻度が高いと想定される嫁実家との往復。バーチャスミッションである。ついでに、近隣のショッピングモールへのルート確認。6時間パックで4,020円はリーズナブルといえるのではないだろうか。車はMINI ONE。MINIは試乗の時もそうだったが、やはりブレーキがシビア過ぎる特徴があると感じている。踏んだ時、勢いが強すぎてシートベルト拘束の餌食となり、その衝撃たるや胸部圧迫のレベルである。それが分かっててナゼMINIを選択してしまうのか、MINIの魅力は侮れないということだな。そして、加速がよろしくない。前回のスイフトほど酷くはないが、出足に若干の難を感じた。ガソリン車の限界か? オレが贅沢なのか?
関越自動車道、行きはスムーズで余裕を持って運転。途中、通ってた教習所のアウディがオレを抜き去りイラッとする。三芳パーキングエリアで一服し、東松山で降りて行田~熊谷までのんびり走行。昼メシを食ってあんまり時間がないことに気づく。9時に借りて6時間パックだから15時返却の予定で時計を見たら13時。まあ、間に合うだろうが慌てたくない。精神的ゆとりを持った上での安全運転だ。ここは勇気を持って、追い越し車線を試す。110km程度でしばらく走行。そして、高速道路の単調な流れと満腹感に車中の酸欠状態、更に寝不足、オレ一人というあらゆるマイナス要素が折り混ざり、強烈な眠気がオレを襲う。コレはホントによろしくない。窓を開けたり、ラジオつけたりしてなんとか関越を降りるが、結構な渋滞。環八に出るまでどのぐらい掛かったのだろうか。とりあえずは返却期限には少し余裕があったので、自宅の駐車スペースで一旦停め、駐車の練習をしてから返却となった。
タイムズカーシェアは返却後、ログがメールで届く。一部を抜粋しておく。



■車両  MINI ONE
■予約時間
2016/08/23 09:15 - 2016/08/23 15:15
■追加運転者
なし
■利用時間
2016/08/23 09:15 - 2016/08/23 14:58
■走行距離
131km
■最高速度
114km/h
■急加速回数
5回
■急減速回数
2回
■時間料金
4,020円(5時間43分)

ザ・予告包装

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吸ってるヤツ見たことないが、オレはこれ。パッケージデザインが変わるという予告の包装でエラくカッコ悪い。変えるんなら変えればいいじゃん。予告とかいらんだろ。ポスターとかでいーじゃん。コレ早くやめてー。

ザ・試乗(HONDA)

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試乗シリーズ第3弾はHONDA。ホンダといえばバイクメーカーの印象が強い。小学生の時、社会科見学ではホンダの工場に行った記憶がある。そして「こち亀」の本田速人の名セリフ「スーパーカブの限界に挑戦だ!」が脳裏に焼き付いている。そして教習所に通っている頃は、流行の3列シートで売れまくっているステップワゴンが妥当なのかと思い続けていたが、車乗る度にあのデカい車体を乗り回すのかと思うと、ちょっと違う気もしていた。免許を取得してからは、やはりSUV的なモノが良いのではという思いを貫き、今回もSUVである「ヴェゼル」の試乗をしてきた。前回のエクストレイルに試乗した時より大きな感動は得られるのか? 職場のホンダ教(狂?)にホンダカーズまで連れてってもらった。

ヴェゼルはなんとSUVでは販売台数がNo.1だそうな。車体はエクストレイルよりも小さめで圧迫感はない。迫力というかとにかくゴツくないのだ。コレが大衆受けする所以なのか? どうしてもというか当然というかエクストレイルと比較してしまうが、その分SUVの特徴である「見下ろし感」は下がるものの、特に外が見にくいというワケではない。試乗した車、今回もハイブリッド車だった。ハイブリッド車はとにかく、発進がスムーズ且つ勢いも良い。ヴェゼルも同様だった。これはエンジンなのかわからんが、運転をしてると「優等生感」に満ちていて実にジェントルな感じだ。MINIはシビア過ぎてクセが強いと思い、エクストレイルはパワフル。そつなくこなすヴェゼルといったところか。今のところバランス感はヴェゼルがナンバーワンなものの、逆にいうとインパクトが薄くなってしまうというのが損な役回りになっているのだろうか? 豪華な焼肉は毎日食ったら飽きるし現実食えない。キンピラゴボウは毎日食っても飽きない。そういうことだと思うぞコレは。しかし、色々と車自体の性能云々ではない部分。安全配慮のシステムやカメラ性能、モニタの解像度&見やすさは明らかに日産のほうが上だと思う。セールスの人もこういったところは強く言及せずといった感じだ。「最後の最後にブレーキを踏むのは自分の足である」と明言もしていた。それは確かに間違っていないし、日産のセールスの人のように「コレがついてるんだから絶対に大丈夫です!」と断言するパターンもある。運転補助という観点からいっても充実してるに越したことはないし、これからはそういったところで車を選ぶ人も更に増えていくことだろうし、もっと伸びていく分野だと思う。これは楽しみだ。

それにしても短時間の試乗ばかり、そして当たり前だが毎回車種が違うものだから肝心の運転がまったく上達しないのも困ったものだ。しかし、この試乗シリーズもできるだけ多くの試乗をして記事を充実させたい。

ブログのために試乗やってんのかよ! 

次回はMAZDAか? TOYOTAか? ブッ飛んでAudiなのか?

ザ・共有

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タイムズカーシェアに申し込んでカードが届いた。拙宅から一番近いパーキングにはデミオとノートしか置いてないが、ちょっと歩いたとこにはMINI CROSSOVERがあるようなので是非乗ってみたい。利用した時に、あらためて報告するとしよう。

ザ・海老味噌

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いただきモノ、伊勢海老ベビースター。

海老感というより、エビミソ感たっぷり。

ノーマルベビースターよりうまい。