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ザ・旧型

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MINI TOKYO BAYは認定中古車というのも扱っている。敷地内にズラリとあらゆるモデルが並んでいて実に壮観な眺めだ。見ていて飽きない、楽しい。やはりNEW MINI CROSSOVERの衝撃と比較するとこっちは見慣れていて心地よい。これ眺めながら白いご飯を何杯でも食べられる。あーあ、これも旧型の扱いかあ。

ザ・下見

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MINIがクロスオーバーをフルモデルチェンジ。どうしても、どうしても一目拝みたくて台場のMINI TOKYO BAYへ。広大な敷地にBMWと隣接されているショールームはスゴい出来映え。そしてお目当てのTHE NEW MINI CROSSOVERとご対面。デカい、とにかくデカいが第一印象。これムリだな、エクストレイルよりデカいんじゃね? とにかく普段カーシェアで借りて乗ってるクロスオーバー(R60)より大幅にサイズアップしている印象だった。

当然に憧れが強く、興味アリアリで行ったワケだ。でも一目拝んで意気消沈した。現実を知らしめ喰らったというか、例えるならば、「あ、あの娘カワイイな。チャンスがあったらオレと付き合えるかも❤️」なんて思って実際に話してみたら・・・

「ゴメンね、わたし女優の仕事しててアナタとお付き合いなんてとてもとても(笑)」

とか言われて振られた気分。というのが一番近いだろうな。ハートブレイクですよもう。まあ、とにかく見てみて出てきた答えが「あたくしなんぞには敷居が高すぎます」ってところだったのだ。

フッ、この時はな!

ザ・首都高教習

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教習所卒業時にキツく言われていたのが「免許取得後1年は首都高を運転するな」だった。しかし、掟を破り免許取得後およそ8ヶ月で首都高を運転してみようと決心し、ドS教官に同乗してもらう運びとなった。いつものタイムズカープラスで新宿サブナードにある「MINI Crossover Buckingham」R60 ONEベースのガソリン。MINI日本販売開始10周年の特別仕様車。色々な車種を試している時期だが、チャレンジ企画となればやはりMINIを選ぶべきであろう。気合いが違う。

目的地は羽田空港。初台あたりから高速バスのノリで行こうと思ったが、こんなとこは真の首都高とは云えんと教官。神宮球場側から乗り上げることに。しかし、入り口が見えづらく入ることに失敗、1周して再度チャレンジしてようやく乗ることがデキた。1周するところは良く知っている場所だったので苦はなかった。この時ばかりは5歳の時からスワローズファンで本当に良かったと思う瞬間でもあった。

かなり手に汗握るほどでもなかった気がするが一人で運転するのにはまだ早い。しかし、やってみなければいつまで経っても慣れない。時期的にも良かったと思う。

ザ・クロスオーバー

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グアンタナモ強制収容所から捕虜を救出するため、いつものカーシェアいつものMINIクロスオーバーで出動。運転免許を取得して半年が経ち、この車で1,000km以上は確実に走っているがどんどん出足が悪くなっている気がする。このクロスオーバーの総走行距離は6.4万kmほど。だいぶヘタっているのだろうか? 仲間に聞くと中古車を買う時の目安で2万km以下のモノを狙ったほうがいいと言う。ディーラーで試乗した時は確かにこんな感じではなく、もっとゴーカート感が満載だった。そしてデカい図体の割に後部座席が狭い。もうちょっと上にも前後にも空間が欲しいところだ。やはりエクストレイルが本命なのだろうか。

ザ・メンテ

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通りがかりに発見。先日乗ったMINI ONEのメンテナンスが行われていた。カーシェアはレンタカーと違って貸主がいつも見ているワケではないもののメンテは必要だろう。この作業が定期メンテナンスなのか、緊急なものなのかは不明だが、フロントガラスまで外すって普通素人目にもない気が。このMINI ONE、先日走行距離を見たら11万キロを超えていた。だがしかし、加速はスゴい。安定のMIIN、なのか?

ザ・救出

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新年あけましておめでとうございます。もうすぐ満12年を迎えるこのブログを、今後ともよろしくお願いします。

大晦日に捕虜救出ミッションが発生。行田より夜一人で走行してきたが、一人運転はプレッシャーもあるが眠気との戦い。とにかく眠い。これはもう音楽でもり立てるしかないと久しぶりにThe Chemical BrothersとApollo 440のリレーで強めのビートを刻み難を逃れた。車内の無音は良くないね。元日に再度向かう時はカズラジで凌ぎ、事なきを得た。

ザ・コンパクト

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先週、恒例の墓参りで入間市へ。今回は初めて車で行ってみた。いつものMINI CROSSOVERが借りられなかったのでMINI ONEで出動。これを運転するのは3回目くらいかな? ノートやデミオより小さいのだが、MINIはやはり違う。ステアリングの利きっぷりはMINIらしさ満点。そして加速がスゴい。あっという間に100kmオーバー。高速道路でも安定感が良い。国産のコンパクトカーとはまったく違う車だ。まあ、値段も違うしね。

ザ・渋滞

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両さん曰く「渋い安全地帯、略して渋滞。」今回初めて嫁娘を乗せて運転することに挑戦。上井草から武蔵村山までの20km程度の夜間走行ミッションである。常連となりつつあるタイムズカーシェアでMINI CROSSOVERを選択。どんだけMINI好きなんだよ。昔から言うだろう「車とスカートはミニがいい」ってな。往路、新青梅街道ではドエラく渋滞。Google Mapでは49分と書かれていたが1時間半も掛かる。無灯火であることに気づかず、無事到着。帰りは時間が遅くなったこともあって50分程度で自宅に着いた。MINIはブレーキがキツいと散々書いてきたが、運転したCROSSOVERはそうでもなかった。前回のMINI ONEより当然大きいため、車幅に意識が随分とイッてしまった。娘が乗り物酔いすることもなく無事にドライブを終えることが出来て安心した。来週はちょっと小さめのを運転する予定である。

ザ・独乗

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タイムズカーシェアを利用して一人乗りにチャレンジしてみた。今後、行き来する頻度が高いと想定される嫁実家との往復。バーチャスミッションである。ついでに、近隣のショッピングモールへのルート確認。6時間パックで4,020円はリーズナブルといえるのではないだろうか。車はMINI ONE。MINIは試乗の時もそうだったが、やはりブレーキがシビア過ぎる特徴があると感じている。踏んだ時、勢いが強すぎてシートベルト拘束の餌食となり、その衝撃たるや胸部圧迫のレベルである。それが分かっててナゼMINIを選択してしまうのか、MINIの魅力は侮れないということだな。そして、加速がよろしくない。前回のスイフトほど酷くはないが、出足に若干の難を感じた。ガソリン車の限界か? オレが贅沢なのか?
関越自動車道、行きはスムーズで余裕を持って運転。途中、通ってた教習所のアウディがオレを抜き去りイラッとする。三芳パーキングエリアで一服し、東松山で降りて行田~熊谷までのんびり走行。昼メシを食ってあんまり時間がないことに気づく。9時に借りて6時間パックだから15時返却の予定で時計を見たら13時。まあ、間に合うだろうが慌てたくない。精神的ゆとりを持った上での安全運転だ。ここは勇気を持って、追い越し車線を試す。110km程度でしばらく走行。そして、高速道路の単調な流れと満腹感に車中の酸欠状態、更に寝不足、オレ一人というあらゆるマイナス要素が折り混ざり、強烈な眠気がオレを襲う。コレはホントによろしくない。窓を開けたり、ラジオつけたりしてなんとか関越を降りるが、結構な渋滞。環八に出るまでどのぐらい掛かったのだろうか。とりあえずは返却期限には少し余裕があったので、自宅の駐車スペースで一旦停め、駐車の練習をしてから返却となった。
タイムズカーシェアは返却後、ログがメールで届く。一部を抜粋しておく。



■車両  MINI ONE
■予約時間
2016/08/23 09:15 - 2016/08/23 15:15
■追加運転者
なし
■利用時間
2016/08/23 09:15 - 2016/08/23 14:58
■走行距離
131km
■最高速度
114km/h
■急加速回数
5回
■急減速回数
2回
■時間料金
4,020円(5時間43分)

ザ・試乗(MINI)

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めでたく免許を取得デキたのは良いが、ペーパー化しないためにはしょっちゅう運転することが大事だと思う。そして、どこの自動車メーカーがどうなのか、とっても興味深い。どのメーカーも試乗が出来るらしいという事で、まず狙いをつけていたのは当然MINIだ。布袋師匠が乗っているし、何より武道館でフルオーケストラをやった時の企画でMINI GUITARHYTHM柄モデルが展示されていたのは記憶に新しい。買えなくとも乗ってみたい。そして試乗を企て、仲間のGT-Rに乗ってディーラーというところに初めて足を踏み入れた。
妄想だけでも、我が家にはどんな車が良いのだろうと思うが、やはりファミリーカーというかそこそこ大勢乗られるミニバンで3列シートのモノが良いのではと思っていたが、数日前に街で見かけたエラくカッコいい車を見つけ、聞いたらSUVという種類の車であることがわかり、あれこれ見ていた。そしてランドローバーというドエラく高い車だと知り脱力。しかも英国車というではないか。むむ、Rockと車はやはりBritishなのだろうか?そしてMINIにもこのSUV車があるという事を知った。BMWの血が入っているだけに、ドアとかボディがエラく頑丈に出来ていて頼もしい。そして何よりデザインが秀逸だ。MINI独自のブレのないフォルムにモダンな雰囲気を持ちながらもレトロテイストを織り交ぜてある。これは他所のメーカーにはないところだ。

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