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ザ・逆転劇

SN3S0167.jpg今季初のプロ野球観戦。神宮球場へ東京ヤクルト×阪神を観てきた。仕事上がりに行ったので途中からだったのだが、球場に着くなり5点も取られてる。こりゃあさすがに勝ち目はないとテンション激下がり。しかし、最後までわからんのが野球。淡い期待を抱きながらも無安打が続く。反撃の狼煙はやはりバレンティンの3ラン。なんて頼もしい奴なんだ。流れを一気に変えるかと思いきや、阪神側もなかなか譲らない。シーソーゲームとなったが、なんとか勝ち越し逃げ切った。あらためて野球の面白さを深く実感した内容の試合だった。阪神ファンは残念だったと思うが、久々に球場へ足を運び本当に楽しい試合だった。しかし、両軍共にいえることだが先発投手が情けなかったのではないか? 百歩譲って能見は100球以上を投げ、自責点4は仕方ないとしよう。しかし、赤川は話にならん。打者18人に対して被安打7に四球が2と何しに出てきたんだと言いたい。2番手のフェルナンデスのほうがよほど立派に投げていた。どちらもピンチの継投で大変に苦しかったと思う。個々の投手の制球力も問われる試合だったのではないだろうか。

ブルペンの伊藤智仁や荒木大輔がやたら気になったのは歳のせいか?

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