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ザ・参入

スクリーンショット 2016-02-27
布袋師匠がリーヴス・ガブレルスというティン・マシーンのギタリストに勧められたというエフェクター。ボグナーはそもそもアンプ専門でリリースしていたメーカーだが、いつの間にかコンパクトエフェクターに参入してきている。布袋師匠でボグナーを使用していたのは確か「GUITARHYTHM II」の時だったと記憶しているが、その後ブルーノートのスペシャルライヴの時にボグナーのスピーカーも一部使用していた。このエフェクター、試したことはないがこのデザインは実にイイ。スゴく、気になる。35周年ツアーで使うのか?それとも最近お気に入りのGIGS BOSONのままいくのか? ちょっとだけWebで見てみたが、このボグナーのシリーズはコイルトランスがニーヴデザインらしい。もっと気になった。。。

しかし歪みエフェクターに終わりはなく、どんなモノを使っても後にイイのが出てきて気になってしまうのも事実。とか言いながらも今オレは単体のディストーションやオーバードライブは使っていない。TUBEMANだけで済ませている。歳を取って刺激の強い歪みは好ましくなくなってきており、自然とGAINツマミもどんどん減らしてGuitar本体の持つ音を重視するようになった。若い頃はそりゃあRATだのガバナーだの使ってきたが、もうそんな歳じゃあないのかなと。まあ、アレだな。じじいになると油っこいモノがなかなか食えなくなってくるのと一緒だ。

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