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ザ・新機材2016

スクリーンショット 2016-08-26
【BEAT7】Maximum Emotion Tourまであと一週間をきった。上記の写真は布袋師匠のInstagramアカウントからの無断転載だが、ピート・コーニッシュによるサウンドシステムが再始動したとのこと。海外フェス等では速やかな転換が求められることから、このような大がかりなサウンドシステムを使うことは難しい。そこで活躍していたのがKEMPERだ。あらゆるサウンドをプロファイリングしておけば事は足りる。しかし、ピート・コーニッシュのシステムは入出力のレンジやGuitarの入力ゲインの均一化、主にコンパクトエフェクターを盛り込んだ場合の細かな調整は有利となるだろう。GUITARHYTHM再現Liveの時点ではKEMPERのラックを2つにピートのシステムも入っていたが、まだ半分だけできて未完成といった感じだったが、今回は全国ツアーということもあって完璧に仕上げたのではないだろうか、これは超嬉しい。

今回、写真を見て一瞬で目が行ったのは右下にあるモスグリーンのコンパクトエフェクター、FREE THE TONEの「FLIGHT TIME」だ。やはりこれを入れたか〜。これはもう以前から欲しい欲しいと思っていた。そして例のヘリコプターサウンドに使っていたRolandのSDE-2500がなくなっている。ソロ等で使うデジタルディレイは以前から使っているTC ElectronicのG-Majorを使い、FLIGHT TIMEは出力がモノラルであることから恐らくヘリコプターサウンド専用機として使うのかも知れん。サウンドサンプルを聞く限りではSDE-2500よりもエッジが立っていて、かつキレが良いといった印象。そして機材そのものの製作された時代が違い過ぎることからFLIGHT TIMEのほうが有利であろう。同じ段の奥にあるのはZOOMのFuzzだろうか。上の段にあるのはSILKY COMPだなきっと。最近は師匠の腕ももちろんだが、サウンドがどんどんよくなってきて本当に細かいとこまで良く聞こえる。今回のツアーも当然期待を裏切らないだろう。ザックもいるし、実に楽しみだ。

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