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ザ・BEAT8

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とうとう35th Anniversaryが最終。BEAT1の京都 磔磔からは長かったような気がする。1曲目はタイトルにならって「8 BEATのシルエット」から物々しくやるのかと予想していたが、大きく予想を裏切り「SSG」。このオープニングはナカナカ良かったのでは。WOWOW生中継とあって、若干の緊張がみられた。しかし、どれもこれも過去最高レベルの演奏。Guitarの音もどれもよ〜く聞こえたが特にパールのゼマイティス。低いところはウォームながらもしっかりとしていて、高いところは痛くなくキラキラ。「命は燃やしつくすためのもの」が大好きでこの音のマッチングっぷりっていったらこれ以上はないというサウンドだった。トーンすべてがギリギリの線。これだけでメシ何杯も食えるわ。あとは布袋モデルのコンプレッサー加減が絶妙。「BAD FEELING」は更に磨きが掛かったと感じた。スゴい。

今回は事前にサウンドシステムがFREE THE TONEより知ることができたので想像も膨らんでいた。なんとタイムリーな世の中になったもんだ。今回は、不動のDivided by 13とMarshallの2種。なんとKEMPERが外れた。やはり、表現力が豊かでもデジタルアンプは飽きてしまうモノなのか。アナログ部分はピート・コーニッシュでデジタルモノはFREE THE TONEが担当。なんという贅沢っぷり。個人的に気になったのは、XOTICのBB Preampかな。布袋師匠のサウンドシステムにXOTIC製のモノが入るのって初めてじゃないか? 製品名にプリアンプと書いてあるが恐らくはオーバードライブとして使っているのであろう。

最後の曲は絶対に「LONELY★WILD」だと思っていた。みんなもそう思ってたんじゃないかな。今年はLive尽くしで布袋師匠もエラく疲れたと思う。そして、ザッカリー・アルフォードのドラムをたくさん聞けて本当に幸せだった。来年は夏が過ぎるまでは国内でLiveをやることはないだろう。b.c. only待ちですかね。

それでは、良いお年を。

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