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ザ・緩衝

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「HOTEI BEAT museum」へ。職場から徒歩で行けるのは助かる。高崎とかでやられたらたまらん。当然ミュージアムも目的だが、このピック型クッションがエラくオレの目を引いた。ミュージアム限定ということなのでライヴ開場では買えない。開場では丸型のクッションが販売されているが、丸型は欲しいと思えない。満を持してミュージアムに行ったが売り切れと言われ肩を落として帰ってきたが、その日の夕方に公式LINEで「明日、再発します」との情報。2日連続で行き、なんとか手に入れることができた。このクッション、2,200円なのだがオークションで7,000円ほどの金額で出品されていた。そういうのってどうよ? アーティストグッズを転売で利益を得ようとする生き方がオレには理解ができない。

ザ・最終日【BEAT 7】Maximum Emotion Tour

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BEAT7が終了。素晴らしい最終日だった。今回も最終日に参加できたことを神に感謝する。サウンドがとにかくソリッド。磨きに磨かれたサウンドの数々は「Rockとは痛みを伴うもの」を体現した演奏だった。本編セットリストに変更はないものの、スペシャルゲストのズッケロさんの参加で3曲増量。これは事前告知があったので、予習としてNHKホールに向かう前に「Ti Voglio Sposare feat. Tomoyasu Hotei」をダウンロード購入して聞きながら向かった。イタリア人のおっさんでリリースしたアルバムの合計売上枚数が5,000万枚を超えるというモンスターアーティストらしい。3曲プラスということもあり、だいぶ長丁場なステージだった。

今回サイドギターがいたこともあり、ハムバッキング率がだいぶ高い。そしてストラトを1曲も弾かなかった。最近では珍しい。特に良く聴き取りやすかったギターは、ゼマイティスの円形メタル。コレを見るとGUITARHYTHM ACTIVE TOURを思い出すな。そして黒のテレキャスターにパールのゼマイティス。コレがあれだけ鳴るのなら「SAVE ME」が聞きたかったところだ。サウンドシステムは足下をシンプルにしていながらもアンプは2台使い分けていた。

あとは12/30の武道館を待つのみか。実に良き演奏だった。

ザ・卓

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初日、越谷の卓周りをスニーキング。撮影したものの、何を何に使っているのかさっぱりわからん。

ザ・達磨

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初日の越谷で飾られていたダルマ。まだ片目だ。最終日に書くのか? それまで眼帯させてスネーク仕様にするのはいかがだろう?

ザ・初日(2016 Maximum Emotion Tour)

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布袋師匠の35周年ツアー【BEAT7】Maximum Emotion Tourがスタート。今回も初日に来られたこと、神に感謝する。おそらくは初のサンシティ越谷市民ホール。車で行ってみようとも考えたが、体力的にキツめだったのと、予想しないことが発生した場合のリスクを考え、大人しく電車で行くことにした。しかし、行きづらい場所だったがそんなもん気にはならん。ライヴハウスツアーの【BEAT1】から始まり、早くも7か。

も~う、とにかく毎回感心するが、セットリストの妙はなんなんだ。嬉しい不意打ちだらけやな。「二度と聞けない」と思っていた曲がワンサカ入っていた。そしてオーディエンスの熱がいつにも増してスゴい。おいおい、オマエら叫び過ぎてもはや演奏聞こえづらいから!と思いながらもなんだがその光景にじーんときてしまった。

サウンドシステムに新たに追加されたFLIGHT TIMEでヘリコプターサウンドをやるのか否か、ひっそりと注目していたがやらなかった。FLIGHT TIMEはアナログシミュレート的なディレイとして使っていたようだ。今回のツアーはあと最終日のNHKホールに行くが、もっと観たいな。

ザ・新機材2016

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【BEAT7】Maximum Emotion Tourまであと一週間をきった。上記の写真は布袋師匠のInstagramアカウントからの無断転載だが、ピート・コーニッシュによるサウンドシステムが再始動したとのこと。海外フェス等では速やかな転換が求められることから、このような大がかりなサウンドシステムを使うことは難しい。そこで活躍していたのがKEMPERだ。あらゆるサウンドをプロファイリングしておけば事は足りる。しかし、ピート・コーニッシュのシステムは入出力のレンジやGuitarの入力ゲインの均一化、主にコンパクトエフェクターを盛り込んだ場合の細かな調整は有利となるだろう。GUITARHYTHM再現Liveの時点ではKEMPERのラックを2つにピートのシステムも入っていたが、まだ半分だけできて未完成といった感じだったが、今回は全国ツアーということもあって完璧に仕上げたのではないだろうか、これは超嬉しい。

今回、写真を見て一瞬で目が行ったのは右下にあるモスグリーンのコンパクトエフェクター、FREE THE TONEの「FLIGHT TIME」だ。やはりこれを入れたか〜。これはもう以前から欲しい欲しいと思っていた。そして例のヘリコプターサウンドに使っていたRolandのSDE-2500がなくなっている。ソロ等で使うデジタルディレイは以前から使っているTC ElectronicのG-Majorを使い、FLIGHT TIMEは出力がモノラルであることから恐らくヘリコプターサウンド専用機として使うのかも知れん。サウンドサンプルを聞く限りではSDE-2500よりもエッジが立っていて、かつキレが良いといった印象。そして機材そのものの製作された時代が違い過ぎることからFLIGHT TIMEのほうが有利であろう。同じ段の奥にあるのはZOOMのFuzzだろうか。上の段にあるのはSILKY COMPだなきっと。最近は師匠の腕ももちろんだが、サウンドがどんどんよくなってきて本当に細かいとこまで良く聞こえる。今回のツアーも当然期待を裏切らないだろう。ザックもいるし、実に楽しみだ。

ザ・会員限定(B.C ONLY+1 2016)

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恒例のB.C. ONLY。去年と同じ豊洲PITで行われた。チケット番号は500番台前半だったお陰で早めに入場することができた。今回は東京のみの開催ということなのでネタバレがあっても良いだろう。今回、メンバーが多めでなんとホーンセクションがいる。「fetish」のツアー以来ではないだろうか。1曲目の「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」からバリバリにホーンの醍醐味が味わえる。選曲もホーンが映えるセットリストな気もするが、いつものB.C ONLYと違って有名な曲が顔を並べる中でも、前半はオレ的超お気に入りの「NEW CHEMICAL」は外れず、何より嬉しかったのは「TRICK ATTACK」を生で初めて聞けたことかな。正直、この曲はLiveでは難しいかもと思っていた。あちこちキマれば超カッコイイのだが、メインテーマとカッティング箇所のギターのダイナミクスのギャップが大きい。メインテーマ箇所は当然ガツンとあって良いのだが、カッティング部分はだいぶ抑えめにいかないとならん。やはりこの箇所に来た時に布袋さんはPAに下げるよう指示を出していたので、やはりと思いニヤリとしてしまった。

使用Guitarは布袋モデル率が非常に高く、前半にゴールドのストラトを使い、度々メタルトップのゼマティス。メタルトップのゼマティスは前半ではいつもと違って音が曇り気味というかマイルド感に溢れてて今ひとつ聞こえづらかったが、後半になるにつれ、いつものソリッドなサウンドに。驚いたのはメインの布袋モデルがドエラく太い音となっていた。機材チェックは難しく、キャビネットがMESA BOOGIEだったのだけは確認できた。GUITARHYTHM再現LiveではKEMPERとピートコーニッシュのシステムを連結させたラックを完成させていたので、この短期間で一新するとは思えないし、どこか細かいとこで改良があったのか? あの太い音は実にスゴかった。とっても真似したい。

ホーンセクションも当然嬉しいが、それよりもザッカリー・アルフォードが帰ってきたのがメチャ嬉しい。何度も書いているが、布袋サウンドに彼は絶対に必要。相変わらず、パワフルでしなやかなリズム以上のものを叩いていた。9月からの全国ツアーも彼の参加を心から熱望するが、どうなんだろう? しかし個人的に「STILL ALIVE」が聞きたかったが、演らず。これは仕方ないが「8BEATのシルエット」はどうしても聞きたかったぞ。まあ、ツアーで絶対やるからいいか。

ザ・51

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布袋師匠のベスト・アルバム「51 Emotions -the best for the future-」がリリース。初回限定版のDVD付を購入した。京都まで行ったかいあったな。柱にへばりついて観てるオレの後頭部が映っていることであろう。CDの方は全51曲をリマスタリングということだが、あまり気にしていなかった。しかしコレがスゴかった。全ての曲が磨きに磨かれている。マスタリングエンジニアは今までイアン・クーパーという方が布袋作品を長くやっていたが、最近引退したと聞いていたので、一体どうなるのかと思っていたが、素晴らしい仕上がりだ。去年ワールドリリースされた「STRANGERS」のマスタリングをしていたティム・ヤングというエンジニアが今回も担当したらしいが、まるで古くから布袋寅泰を知っていたかのような仕上がり。実に繊細かつ骨太で立体的、楽曲が更に力強くなっている。オレにとって、マスタリングの重要さを知らされたアルバムとなった。マスタリングなんて、曲の音圧を上げアルバム全体のボリュームを揃える作業程度にしかオレは思っていなかった。昔っからいつも聞いてる曲をこんな新鮮なイメージで聞く事ができるのは本当にスゴいことだ。まるで初めて聞くアルバムかのように聞き入ってしまった。これは魔法だ。布袋作品ではあり得ないが、よくあるリマスタリングの印象はオリジナルとの「違い」を主張し、やたらリバーヴを多用していて逆にサウンドの芯を結果的にぼやかしていると感じたことが何度もある。しかしこのアルバムは逆を行き、力強さ・説得力を増してギターが生々しく表現されている。これはスゴい。一体なにをどうやっているのだろう。それもこれもレコーディングからしっかりやってないとこういう形に結ぶことはないんだろうな。つまり演奏から録音から全てを究極的に追い込まないとここまで高められないものなんだと感じた。オレら素人にはマネできんよ。エンジニアとは、作業者ではなく魔法使いである。

ザ・アー写

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iPhoneのミュージック、今まで「BATTLE ROYAL MIXES Limited Edition」のジャケットがアーティストサムネイルに出ていて、あまり気に入ってなかった。このサムネイルを変えることはできないかと調べてみても、方法は見当たらなかったのだ。で、ある日突然この写真になって満足したワケだが、アーティスト写真はiTunes Musicで管理しているのだろうか?

ザ・カード

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そういえば、b.c.から恒例のバースデーカードが届いてた。Guitarカードは待ちに待ったパールフロント。コレを間近で聞いてみたいなあ。

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