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ザ・初日(2016 Maximum Emotion Tour)

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布袋師匠の35周年ツアー【BEAT7】Maximum Emotion Tourがスタート。今回も初日に来られたこと、神に感謝する。おそらくは初のサンシティ越谷市民ホール。車で行ってみようとも考えたが、体力的にキツめだったのと、予想しないことが発生した場合のリスクを考え、大人しく電車で行くことにした。しかし、行きづらい場所だったがそんなもん気にはならん。ライヴハウスツアーの【BEAT1】から始まり、早くも7か。

も~う、とにかく毎回感心するが、セットリストの妙はなんなんだ。嬉しい不意打ちだらけやな。「二度と聞けない」と思っていた曲がワンサカ入っていた。そしてオーディエンスの熱がいつにも増してスゴい。おいおい、オマエら叫び過ぎてもはや演奏聞こえづらいから!と思いながらもなんだがその光景にじーんときてしまった。

サウンドシステムに新たに追加されたFLIGHT TIMEでヘリコプターサウンドをやるのか否か、ひっそりと注目していたがやらなかった。FLIGHT TIMEはアナログシミュレート的なディレイとして使っていたようだ。今回のツアーはあと最終日のNHKホールに行くが、もっと観たいな。

ザ・新機材2016

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【BEAT7】Maximum Emotion Tourまであと一週間をきった。上記の写真は布袋師匠のInstagramアカウントからの無断転載だが、ピート・コーニッシュによるサウンドシステムが再始動したとのこと。海外フェス等では速やかな転換が求められることから、このような大がかりなサウンドシステムを使うことは難しい。そこで活躍していたのがKEMPERだ。あらゆるサウンドをプロファイリングしておけば事は足りる。しかし、ピート・コーニッシュのシステムは入出力のレンジやGuitarの入力ゲインの均一化、主にコンパクトエフェクターを盛り込んだ場合の細かな調整は有利となるだろう。GUITARHYTHM再現Liveの時点ではKEMPERのラックを2つにピートのシステムも入っていたが、まだ半分だけできて未完成といった感じだったが、今回は全国ツアーということもあって完璧に仕上げたのではないだろうか、これは超嬉しい。

今回、写真を見て一瞬で目が行ったのは右下にあるモスグリーンのコンパクトエフェクター、FREE THE TONEの「FLIGHT TIME」だ。やはりこれを入れたか〜。これはもう以前から欲しい欲しいと思っていた。そして例のヘリコプターサウンドに使っていたRolandのSDE-2500がなくなっている。ソロ等で使うデジタルディレイは以前から使っているTC ElectronicのG-Majorを使い、FLIGHT TIMEは出力がモノラルであることから恐らくヘリコプターサウンド専用機として使うのかも知れん。サウンドサンプルを聞く限りではSDE-2500よりもエッジが立っていて、かつキレが良いといった印象。そして機材そのものの製作された時代が違い過ぎることからFLIGHT TIMEのほうが有利であろう。同じ段の奥にあるのはZOOMのFuzzだろうか。上の段にあるのはSILKY COMPだなきっと。最近は師匠の腕ももちろんだが、サウンドがどんどんよくなってきて本当に細かいとこまで良く聞こえる。今回のツアーも当然期待を裏切らないだろう。ザックもいるし、実に楽しみだ。

ザ・会員限定(B.C ONLY+1 2016)

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恒例のB.C. ONLY。去年と同じ豊洲PITで行われた。チケット番号は500番台前半だったお陰で早めに入場することができた。今回は東京のみの開催ということなのでネタバレがあっても良いだろう。今回、メンバーが多めでなんとホーンセクションがいる。「fetish」のツアー以来ではないだろうか。1曲目の「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」からバリバリにホーンの醍醐味が味わえる。選曲もホーンが映えるセットリストな気もするが、いつものB.C ONLYと違って有名な曲が顔を並べる中でも、前半はオレ的超お気に入りの「NEW CHEMICAL」は外れず、何より嬉しかったのは「TRICK ATTACK」を生で初めて聞けたことかな。正直、この曲はLiveでは難しいかもと思っていた。あちこちキマれば超カッコイイのだが、メインテーマとカッティング箇所のギターのダイナミクスのギャップが大きい。メインテーマ箇所は当然ガツンとあって良いのだが、カッティング部分はだいぶ抑えめにいかないとならん。やはりこの箇所に来た時に布袋さんはPAに下げるよう指示を出していたので、やはりと思いニヤリとしてしまった。

使用Guitarは布袋モデル率が非常に高く、前半にゴールドのストラトを使い、度々メタルトップのゼマティス。メタルトップのゼマティスは前半ではいつもと違って音が曇り気味というかマイルド感に溢れてて今ひとつ聞こえづらかったが、後半になるにつれ、いつものソリッドなサウンドに。驚いたのはメインの布袋モデルがドエラく太い音となっていた。機材チェックは難しく、キャビネットがMESA BOOGIEだったのだけは確認できた。GUITARHYTHM再現LiveではKEMPERとピートコーニッシュのシステムを連結させたラックを完成させていたので、この短期間で一新するとは思えないし、どこか細かいとこで改良があったのか? あの太い音は実にスゴかった。とっても真似したい。

ホーンセクションも当然嬉しいが、それよりもザッカリー・アルフォードが帰ってきたのがメチャ嬉しい。何度も書いているが、布袋サウンドに彼は絶対に必要。相変わらず、パワフルでしなやかなリズム以上のものを叩いていた。9月からの全国ツアーも彼の参加を心から熱望するが、どうなんだろう? しかし個人的に「STILL ALIVE」が聞きたかったが、演らず。これは仕方ないが「8BEATのシルエット」はどうしても聞きたかったぞ。まあ、ツアーで絶対やるからいいか。

ザ・51

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布袋師匠のベスト・アルバム「51 Emotions -the best for the future-」がリリース。初回限定版のDVD付を購入した。京都まで行ったかいあったな。柱にへばりついて観てるオレの後頭部が映っていることであろう。CDの方は全51曲をリマスタリングということだが、あまり気にしていなかった。しかしコレがスゴかった。全ての曲が磨きに磨かれている。マスタリングエンジニアは今までイアン・クーパーという方が布袋作品を長くやっていたが、最近引退したと聞いていたので、一体どうなるのかと思っていたが、素晴らしい仕上がりだ。去年ワールドリリースされた「STRANGERS」のマスタリングをしていたティム・ヤングというエンジニアが今回も担当したらしいが、まるで古くから布袋寅泰を知っていたかのような仕上がり。実に繊細かつ骨太で立体的、楽曲が更に力強くなっている。オレにとって、マスタリングの重要さを知らされたアルバムとなった。マスタリングなんて、曲の音圧を上げアルバム全体のボリュームを揃える作業程度にしかオレは思っていなかった。昔っからいつも聞いてる曲をこんな新鮮なイメージで聞く事ができるのは本当にスゴいことだ。まるで初めて聞くアルバムかのように聞き入ってしまった。これは魔法だ。布袋作品ではあり得ないが、よくあるリマスタリングの印象はオリジナルとの「違い」を主張し、やたらリバーヴを多用していて逆にサウンドの芯を結果的にぼやかしていると感じたことが何度もある。しかしこのアルバムは逆を行き、力強さ・説得力を増してギターが生々しく表現されている。これはスゴい。一体なにをどうやっているのだろう。それもこれもレコーディングからしっかりやってないとこういう形に結ぶことはないんだろうな。つまり演奏から録音から全てを究極的に追い込まないとここまで高められないものなんだと感じた。オレら素人にはマネできんよ。エンジニアとは、作業者ではなく魔法使いである。

ザ・アー写

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iPhoneのミュージック、今まで「BATTLE ROYAL MIXES Limited Edition」のジャケットがアーティストサムネイルに出ていて、あまり気に入ってなかった。このサムネイルを変えることはできないかと調べてみても、方法は見当たらなかったのだ。で、ある日突然この写真になって満足したワケだが、アーティスト写真はiTunes Musicで管理しているのだろうか?

ザ・カード

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そういえば、b.c.から恒例のバースデーカードが届いてた。Guitarカードは待ちに待ったパールフロント。コレを間近で聞いてみたいなあ。

ザ・湿気

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布袋師匠のニューシングル「8BEATのシルエット」にオマケで付いてきたステッカー。こういうのやたら貼ったりする趣向はないのだが、夜に加湿器を使って寝たら完全に丸まってしまった。今は、マウスパッドの下で入院中だ。

ザ・重複

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恒例のパンフレットを購入した。ピックセットとか欲しかったけど残念ながら売り切れ。周囲見てるとTシャツを買ってる人が多かったなあ。このパンフ、2冊仕様になっており1988年のものもバンドルされている。それ持ってっから!

ザ・再現

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【BEAT 2】GUITARHYTHM再現Liveのため、代々木第一体育館へ。なんとまあ通勤区間内に会場があるほど幸せなことはないな。過去やったLiveを再現するなんて聞いたこともない企画だが、今回はGUITARHYTHM! ギタリズム原理主義者のオレとしてはこれは逃してはいかん。1988年の代々木はオレ行ってないのだ。「HITS」で放送された映像を録画したやつ、いったい何万回観たのだろう。あの頃のオレの頭の中は「ギタリズム」と「あぶない刑事」でできていたw

Liveは「これ以上はない」という演奏内容だった。アリーナのけっこうというか、かなり後ろだったがしっかり聞こえた。B.VのLOVEさん、相変わらず素晴らしいね。G.V以来の参加だが、あの人結構必要だと思う。そして安定のスティーヴ エトウ氏。こちらも布袋サウンドには欠かせない御方。衰えを知らぬソリッドなプレイは輝いていた。Rockコンサートって、こうワーキャー騒いで叫んでみたいなのが常識なのかも知れんが、もうそういうのいいよ、年だしw なんか今日のはジーンときたワケよ、どの曲もスゴく響いた。やっぱ散々ギタリズム聞いてきて良かったっていうか、布袋さんをあの日からずっと追い続けてきて良かったなあと心から想うLiveだったね。

オレの汚れた眼球が涙で洗われて、いつもの景色が煌びやかに映った夜だった。

ザ・フラゲ

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久々のシングル「8BEATのシルエット」が発売日より1日前に届いた。これフラゲ? 「嵐が丘」に匹敵する泣けるRock。カップリングの「POWER」のカッコ良さも素晴らしい。いつもやらない感じの歪みはプラグインなのかFuzzなのか不明。初回特典のDVDは昔のLIVEよりPVの方が嬉しかったかなあ。。。

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