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ザ・記者

k541899456.jpg特集第3弾。「クライマーズ・ハイ」のDVDが楽天で¥2,000。Blu-rayが¥4,500くらい。こういう作品は映像美とか迫力ある音楽がメインではないと自分に言い聞かせ、15分悩んでDVDにしたw 地方新聞社で働く男が日航機墜落事故に関わるという話なのだが、話のテンポとか編集局の雰囲気とかかなり好きだ。あのやかましい職場とか野郎共がけたたましく闘っている姿とかたまらん。そんな中で一本筋の通った男が複雑な心境を抱えながら目標に向かってく姿を演じる堤真一が見事にハマっている。そして、劇中で何度か使っているカメラワークがオレにとってはとても新鮮だった。1秒間に4回も5回もアングルが変わり、セリフのスリリング感を更に高めている。なんか、日本映画独特の手法な気がする。この映画は面白い。

ザ・変更

PCXC-50033.jpg4/16に発売予定だった「SP 野望編」のBlu-rayが4/23になってしまったようだ、残念。「野望編」はアクションを重点においた内容になっており、当たり前だが話の核心は「革命編」だ。そしてTV放映した「革命前夜」これも超重要である。「野望編」のアクションは結構スゴい!長年ジャッキー・チェン信者だったオレも納得。Blu-rayはdts HD Audioで6.1ch。かなり凝っているので楽しみだ。

特別版は高いので、通常版を注文しておいた。

ザ・ダディ

fry-daddy-bt1.jpg特集第2弾。「FLY,DADDY,FLY」をレンタルで鑑賞。岡田准一と堤真一の共演は「SP」が初めてではなかった。平凡なサラリーマンが高校生に復讐するというなんともいえない作品。まあ、観る前から特に期待もしていなかったが、ここまで安いと本当になんともいえん。

じゃ、次いこう。

ザ・外科医

孤高のメス.jpgこれより、堤真一特集を開始する。「SP」ですっかり堤真一ファンとなったワケだが、未だ観ていない作品があったので早速「孤高のメス」をレンタルぶちかましてみた。医療モノなので脚本はシリアス。医療ミスの隠蔽や利権争いといった日本人のよくやるパターンと闘う。その中でも堤真一演じる主人公は一見冷静でありながら燃えるような外科医魂があり、また人間味のある役柄を好演している。外科手術中にしばしば映る臓器とかはグロいが、ある程度のリアリティはどうしても必要なのだろう。

面白かった。

ザ・革命

SN3J0214#1.jpg「SP 革命編」を鑑賞。観る前からストーリーがもう気になって気になって。ネタバレはもちろんしません。感想は「観て良かった」もうそれだけだ。上映開始から最後まで全く目が離せない。緊張、緊張の連続で手に汗握る内容で正直、鑑賞後の疲労は隠せない。堤真一は本当に良い役者だ。今まで「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」「クライマーズ・ハイ」と出演作品を観たが、どれも熱の篭もった素晴らしい演技だ。「SP 革命編」ではCMの通り国会議事堂を占拠するワケだが、その貫禄たるや恐れ入る。もう一度観たい。そしてブルーレイは絶対買うだろう。

邦画でここまでやるとはな。

ザ・割引

SN3J0212.jpgユナイテッドシネマ としまえんの映画鑑賞割引券が大量に届いた。期限は今月いっぱい。配っちまうか・・・。SPが早く観たい。

ザ・悪人ブルーレイ

SN3J0172#1.jpgなんだかんだ言って「アウトレイジ」のブルーレイを購入してしまった。やっぱしね、もう一回観たかったのよ。そして、J:COMのチューナーをわざわざブルーレイに契約変更したのにソフトを一本も所有してなかったのだ。色々理由をつけて買ってみた。当たり前だけどDVDなんかとは比較にならんくらい画質がよい、さすがHD。早く「トロン: レガシー」のブルーレイでないかな。「トロン3」の予告編が入ってるとかいうウワサもあるし、待ち遠しい。

ザ・IMAX

SN3J0053.jpg「トロン:レガシー」を観るために川崎のIMAXシアターまで行ってきた。この作品に対する厳しい批評があるらしいが、オレは大満足。期待を大きく上回る内容だった。何よりあの映像美はたまらん。わざわざIMAXシアターまで行ったかいあったぞ。バージョンアップしたレコグナイザーやライト・サイクルに感動しましたわ。やっぱりこれは旧作を観てからレガシーを観るべきだな。DVD買って観ておいて良かった。音楽もDaft Punkが最高の仕事をやったな。素晴らしい。そしてヒロインのオリヴィア・ワイルドが非常に魅力的で惚れてしまった。「マトリックス」でトリニティー役をやっていたキャリー=アン・モスを超えてるな。まあ、とにかく最初から最後まで目の離せない作品だ。そしてIMAX最高! 全くホワイトノイズが無く、大迫力の爆音はたまらなかった。
スクリーンもデカくて、完全にトロンの世界へ入り込めた。また行きたい。

「トロン:レガシー」は3Dじゃないとダメだな。

ザ・ファイナルカット

SN3J0014.jpg布袋師匠のマンスリーライヴVol.5でGUITARHYTHM Active Tour以来の「ブレードランナーのテーマ」を演奏。それで思い出し、映画「ブレードランナー ファイナルカット版」を購入。この映画、昔から興味があったのだがまだ観たことがない。年内には絶対観よう。

ザ・旧盤

SN3J0008.jpg「トロン:レガシー」を観る前に旧作の「トロン」を観ておこうと思い、Amzonに注文。なんと¥982で買えた。公開当時、オレは10歳なのでストーリーを全く憶えていない、というかガキだったから話を理解していなかったのだと思う。ただ、あの斬新な映像はとても新鮮で夢中になって観ていたのは憶えている。改めて観たらやはり面白い。当時のプロモーション的なマスコミの宣伝文句は「1秒間の映像作成に200万〜300万」とかいう作品にはどうでも良い事を第一に書かれていた。やたらとスペックを語り、余計な先入観を持たすのは、今の世の中とまったく変わっていない。大事なのは作品を観てどう感じるかだと思う。香港映画で拳法家が跳ぶとき、ワイヤーが見えてしまっていてもオレは良いと思う。それらを生み出すアイディアと表現力。それで十分じゃないか。ゲームだってそうだ。色数が少なくても、音がチープでも、それはそれで味わい深い物があり、十分楽しい。テクノロジーは大枠や味付けに留めておかないと溺れることになる。そして次世代へ受け継ぐものがあれば、それで良いと思う。この「トロン」がなければ「マトリックス」は生まれなかったなかったかも知れないし、「トロン」も「STAR WARS」がなければもっと別のモノになっていただろう。要は人間の想像力と表現する情熱、そして観た人間が何より楽しめるかどうか、ということなのだ。

オレ、今年初めていいこと言ったな。

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