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ザ・電源管理

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新たにバンドをやることになりそうなので、電源からしっかりしようと思いタップを購入。このパナソニックのがなんだかんだ一番良いらしい。

ザ・残響

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まともなデジタル・ディレイが欲しくなり、ひたすらWebを徘徊してはサンプルを聞いたりする日が続く。歪み系やプリアンプには散々拘ってきたつもりだが、ディレイってそんなに凝ったことがない。オレが残響系に無頓着なだけだとは思うが、なんかもう燃え上がるモノがないというのが正直なところだ。しかしギタリストにディレイは必須アイテムだ。そこで、このFREE THE TONEのFLIGHT TIMEというディレイはなんと布袋師匠のヘリコプターサウンドをプリセットで搭載しているという情報をキャッチした。突然ディレイに燃え上がること必至となった。布袋師匠のヘリコプターサウンドはRolandのSDE-2500を使っているのでモノホンではない。YouTubeかなんかでサンプルを聞いたところ、FLIGHT TIMEのほうが音にエッジが立ってるイメージ。しかしそれだけに刺激の強い音が出せそうだ。シマムラ楽器へ行き実機を見てみきたが、想像しているよりだいぶ小さい。なんか写真だと大きく構えた印象だったが、タテがMXRのエフェクターよりちょうデカ程度だった。欲しいの一言。

ザ・攻略本

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今をときめくFREE THE TONEの社長が出してる本を買った。読んでみると知らなかったことの多いこと。電気やらオーディオのことを真剣に勉強したことなんてないもんだから実に身になることばかり書いてある。林社長の生い立ちみたいなものが書いてあったが、変態だね、褒め言葉として。

ザ・解禁

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ついに、コンプレッサーを購入。2年前からコンプレッサーを買おう買おうと思い、十数機種を試奏。結局は一番最初に試したKOJI COMPのサウンドが忘れられなくて購入に至った。このSHURというメーカー、オレはまったく知らなかったがGuitarメーカーとして超有名らしい。このエフェクターも実によくできている。

コンプはここ十数年自ら禁止令を出し封印してきた。コンプを使ってカッティングをやると当然抑揚がつかなくなり音が曇る。そして何よりヘタクソが弾いてもウマく聞こえてしまうからだ。コンプは麻薬。これ使う前提でプレイしていると右手がウマくならないという恐怖心から一切使うのをやめた。対バンの連中がコンプ全開で弾いているのを観たやつが「カッティング上手ぅ〜」とかぬかしてるのを聞いて「バカヤロー、そんなのなぁ。Guitarの音じゃねえ。コンプレッサーっていう [エフェクターの音]なんだよ!」と。まあいい。表現は個々の自由だ。

とか言いながらも自分の音に不足を感じていた。あれから十何年も経った。そろそろ解禁しても良いだろうと思うようになった。その昔はコンプもあまり選択肢がなく、BOSSかMXRかCARL MARTINぐらいだったであろうか。布袋師匠も昔はBOSSのCS-2あたりを使っていたはず。布袋師匠はここ数年で何種類もコンプを替えている。2ノブのKeeley COMPから今剛フューチャーのVELVET COMPを使用、その後最近は今をトキめくFREE THE TONEのSILKY COMPを使用している。オレはこのうちのKeeley COMPを試した時、よく分からなかった。VELVET COMPは微妙。なんかツマミをまわしてバリッとかいってたのは故障していたのか? なにより音の立ち上がりがオレの感覚には馴染まず、またコンプの嫌いなところ「曇り」が気になった。SILKY COMPもこれと同系だそうだ。試していない。

買ったKOJI COMPは色々とスゴい。音質は他所のレビューコメントを借りて言わせて貰えばHi-Fiである。そしてコンプのサウンドは色々ある。場面によって使いようがエラく変わるものだ。よくあるエフェクターにいえることは、1場面でしか使いようがないモノが多い。このKOJI COMPはそうではない。あらゆる使い方で[使える音]なのだ。特筆すべきは[Voice]スイッチ。これがスゴい。コンプ突優の鼻づまりサウンドを克服。音を圧縮しているのにヌケる。これは本当に素晴らしい。鼻づまりをやりたい時、それもデキる。ヌケもスゴい。

食べ物で言うと、辛いなかにも甘さを秘めている。女体でいうとスレンダーなのに巨乳みたいなもんだ。しかし、唯一堪え難いところが一点ある。これは克服済みなので次回の記事で書こうと思う。

ザ・出版

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音楽仲間のYANKEE YOSHIDAがCDデビューしました。インストアルバムで非常に良くデキてる。ProToolsを駆使するというかはサンプラー臭さが逆に潔い。

https://www.youtube.com/watch?v=gfB2iYUqUKY&feature=youtu.be

ザ・スイッチング

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今まで、エフェクターのスイッチングシステムなんて気にもしたことがなかった。ライヴを頻繁にやってる頃、色々と排除し、プリアンプとワウペダルぐらいしか足下に置かなくなったから不要だった。しかし、ここにきてコンプレッサーやディレイが欲しくなってきて、自分のサウンドシステムというモノを新たに構築したいと思うようになってきた。エフェクターが増えればサウンドカラーも増えるが、ノイズも増えるし何よりGuitar本体の音が痩せたりするものだ。そんな事情を補うためにこういったスイッチャーが存在するワケだ。このFREE THE TONEというメーカーのスイッチングシステムは布袋師匠のロンドン公演の時に使われいていた。写真のはそれよりグレード下のARC-53M。要は演奏中、その場その場でエフェクターをガチャガチャ切り替えるワケだが、使用していないエフェクターもOFFながらも信号は通過して劣化に導いてしまうのでONにしたいものだけ信号を通過させる。もう一つはエフェクターのそれぞれをプリセットしておけるメリットがある。Bメロはクリーンでコンプレッサーとコーラスでコードを鳴らしているが、ソロになってこの2つをOFFにしつつオーバードライブとディレイをONにしたいとなると4回エフェクターを踏まなければならん。こんなんしょっちゅうあったら足首に水が溜まってしまうのを抑制する、というモノだ。

で、このFREE THE TONEのスイッチャーにしかない機能、HTSサーキットという素晴らし過ぎる回路がある。各々インピーダンスが違って当然のエフェクター群だが、スイッチャーの入口と出口にこの回路を持たせることにより一定のインピーダンスにしてくれるというもの。こういう新しい技術の話を読んだりすると俄然モチベーションが上がってくる。いやー、高くて買えないな。。。

ここのところブティック系エフェクターと呼ばれる、ハンドメイドのコンパクトエフェクターが特に増えてきており、プロもそういったモノを多くしようしているようだ。True Bypass使用のモノがここ数年でエラく増えてるが、ボードに貼り付けスイッチャーで管理というのがトレンドのようだ。そりゃあいつぞやの布袋師匠のように、どエラい予算でラックシステムなんてのができたら良いが、布袋師匠も海外のイベントでの演奏等では素早いセット転換も求められるためボードだけのシステムにしたり、Kemperというデジタルギターアンプを使ったりしている。そんなワケでオレも欲しいw

楽器店のHP等でもスイッチングシステム特集なんか見てると実に楽しい。夢が広がり、物欲が増すというものだ。
http://www.ishibashi.co.jp/feature/routingcontroller/

ザ・黒石

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音楽仲間、布袋仲間かな? YANKEE YOSHIDAから突然オーバードライブを頂く。BLACK STONEというこのエフェクターをオレは存在すら知らなかったが、エラく稀少で高価らしい。と聞くとなんだか恐れ多く、つないで試してみようという気にあまりならなかったが、最近はプレイ欲が高まってきたのでそろそろ使ってみようかと思う。今年は”プレイする年”にすることをここに宣言する。

ザ・年貢

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いやいや、全然年貢ではないのだがPro Toolsが年間契約とかなんとかで毎年4万とか払わなきゃならんのかと思っていたが、違うらしい。オレの場合は永続ライセンスなので今流行のサブスクリプション契約ではないこと発覚。この度、AVIDのアプリケーションの販売方法が大幅に変更となって、困惑したユーザーも多いだろう。オレもその一人。色々とあちこちで読んだが、こちらを読んでやっと理解した。この記事、スゴく分かりやすい。質問に答えてるダニエルさんもブライアン・セッツァー似で実に好感が持てる。それはいいとして、オレは¥11,600を払えば不自由なく済むようだ。

ザ・参入

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布袋師匠がリーヴス・ガブレルスというティン・マシーンのギタリストに勧められたというエフェクター。ボグナーはそもそもアンプ専門でリリースしていたメーカーだが、いつの間にかコンパクトエフェクターに参入してきている。布袋師匠でボグナーを使用していたのは確か「GUITARHYTHM II」の時だったと記憶しているが、その後ブルーノートのスペシャルライヴの時にボグナーのスピーカーも一部使用していた。このエフェクター、試したことはないがこのデザインは実にイイ。スゴく、気になる。35周年ツアーで使うのか?それとも最近お気に入りのGIGS BOSONのままいくのか? ちょっとだけWebで見てみたが、このボグナーのシリーズはコイルトランスがニーヴデザインらしい。もっと気になった。。。

しかし歪みエフェクターに終わりはなく、どんなモノを使っても後にイイのが出てきて気になってしまうのも事実。とか言いながらも今オレは単体のディストーションやオーバードライブは使っていない。TUBEMANだけで済ませている。歳を取って刺激の強い歪みは好ましくなくなってきており、自然とGAINツマミもどんどん減らしてGuitar本体の持つ音を重視するようになった。若い頃はそりゃあRATだのガバナーだの使ってきたが、もうそんな歳じゃあないのかなと。まあ、アレだな。じじいになると油っこいモノがなかなか食えなくなってくるのと一緒だ。

ザ・イントロ

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あけましておめでとうございます。

前からなんとなく気になってた「THE INTRO!高木里代子」をiTunes Storeで買ってみた。この人はJAZZの人なのだが音を聞く限りではFUNKっぽい感じがして聞きやすい。どうも一言にJAZZといってもROCKのように幅が広いようだ。なんかこうよくわからんが現代的なJAZZというか、打ち込みも普通に入ってたりGuitarのカッティングが入ってるので非常に楽しい。オレもこういうジャンルに足を踏み入れてみたい。軽快だが、パワフルなサウンド。気に入った。次はフルアルバムで聞いてみたい。

Twitterにちょいと書いたらなんとご本人からコメント頂きました↓

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