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ザ・学科2-12,13,19,20,22,23

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第2段階、技能で路上を5時間走ったのはそれで良いが学科が遅れをとるのが一番良くない。ということで休みを取って朝から夕方まで連続で6時間分の学科教習を受講。11から順番に受講しなくて良いので、第2段階で今日受講可能なモノは全て受けてきた。事故対応や保険義務といったオプショナル的な教習が多かったが、やっぱり一番興味が沸いたのは高速道路ネタだったかな。6時間受講してもあと10時間あるわ。とにかく学科は第1段階同様さっさと終わらせたいところだ。


【ミッションタスク-第1章】
<学科> 10/10 -Mission Complete!-
<技能> 12/12 -Mission Complete!-


【ミッションタスク-第2章】
<学科> 6/16
<技能> 5/19

総合達成率 57.9%

ザ・技能2-3,4,5

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初の路上教習から一夜明け、再び路上教習へ。昨夜は21:20くらいに終わり、明けて21:40から。ほぼ12時間のブランク。どんだけ密度濃いんだよ。ルール上、連続運転は2時間まで。最初に1時間乗車、そして休憩して2時間連続に臨んだ。今日はかなり年配の教官。けっこう厳しめで特にブレーキに拘りがあるようだ。停車時、少しでも「カクンっ」となったら負け。じんわり耐えながらブレーキ。停車のタイミングなんて数え切れないほどあるワケで、お陰でだいぶウマくなった。そして、加速の促しがスゴい。「はいー、どんどんアクセル踏んでー」でた!これが噂に聞く「忍法:加速プレッシャー」か!周囲の免許取得者から様々な逸話を耳にする機会が増えたが、この加速圧力がかなりキツい。時速60kmの重圧。前方の車がエラく気になる。ブレーキランプに集中してしまう。当然速度を気にするワケだ。信じてもらえないと思うが、オレはスピードメーターの位置を知らなかった、というか自分の正面にそんなものあるのに気がつかなかったまま何時間も運転していたのだ。で、何を見ていたのかというと中央の本来はラジオとかがある箇所にデジタル表示されるスピードメーターをチラ見していたのだ。でも、見にくいし危ないから見るのをやめていた。そもそも、車に興味がない人間はそういうのを知らないし、気にならないのだ。「こっち見ればいいじゃない」の一言で全てが解決。アナログメーター、なんて見やすいんだ。最初から言ってくれよ! というワケで成増まで行って帰ってだいぶ上達した中身の濃い技能教習となりました。


【ミッションタスク-第1章】
<学科> 10/10 -Mission Complete!-
<技能> 12/12 -Mission Complete!-

【ミッションタスク-第2章】
<学科> 0/16
<技能> 5/19

ザ・技能2-1,2

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渡された教習原簿に仮運転免許証が挟まっていて嬉しかった。しかし、仮免許は序盤の通過点に過ぎん。というワケで第2段階へ突入。偶然にも夜に2時間の枠が取れたので路上教習へ。夜は技能教習を受けたことがないので、初夜・初路上というダブルハードル。しかし、1時限目の最初は車のハードウェアチェック。車内の空調設備の使用方法やライトの使い分け。トランクの開け方とオイルと水冷液体のチェック方法。唯一知っていたファンベルトの遊びチェックはなかった。その後、路上へ。まずは教官の運転で外まで。途中で交代するという運び。以後はずっと自分が運転、和光市まで行った。一回しか路上出てないクセになに言ってんだと思われるかも知れないが、路上の恐怖感はあまりなく、緊張感は十二分にあったものの楽しんで運転できた。教習所内のコースで運転する方が余程怖い。やはり所内は狭い上に教習車が多い。バイクもトラックもいる。そして、運転してるのはオレを含め全員が素人だ。前に走ってるヤツが急ブレーキしたらとか、余計な心配事が山積みな所内より、全然外の方が安心できる。夜は見えにくいかも知れないが、反面集中力は増す気がする。昼間の路上が未経験なのでなんとも言えないが、道が空いてるのも手伝い、初めて車の運転が楽しいと思えた技能教習だった。


【ミッションタスク-第1章】
<学科> 10/10 -Mission Complete!-
<技能> 12/12 -Mission Complete!-

【ミッションタスク-第2章】
<学科> 0/16
<技能> 2/19

ザ・仮免許

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こちらスネーク、この簡素を極めたメールにより仮免学科試験、合格の証となった。正直、試験問題全50問中で自信があったのは44問。実に怪しいラインではあった。コハダの握りを見れば駐停車禁止路側帯に見えてしまうほど侵された甲斐があったというもの。仮免とはいえ、喜びも一入である。試験問題にそれがヒットした時の笑いは表現し難いものがある上に、少なくともその瞬間、オレは持っていたということだ。ステータスは仮免許取得に推移した。これより、第2章-路上教習ミッションを開始する。


【ミッションタスク-第1章】
<学科> 10/10 -Mission Complete!-
<技能> 12/12 -Mission Complete!-


【ミッションタスク-第2章】
<学科> 0/16
<技能> 0/19

ザ・仮免検定

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乗車教習と始めてからちょうど2週間。仮免許の検定試験まで辿り着いた。人生でここまで緊張することもナカナカないだろう。しかし、性格上緊張しないとちゃんとできないタイプなのでいいだろう。そして、写真の通り会社の仲間が書いた短冊の願いにも応えねばならん。第二段階まで考えるとまだまだ前半。MGSV:TPPでいうと、アフガニスタンにカズヒラ・ミラーを救出にいくあたりであろう。

仮免許終了試験は技能と学科が同日行われる。まずは技能から開始されたが、教官と二人乗りではなくもう一人生徒が後部に乗ることが前提。これは不正を防止するための措置とのこと。なんだよ、せっかく賄賂用にインゴッド2キロも用意してたのに。オレは2番手だったので後部座席で1番手の運転を見ながら黙って座る。15分か20分程度であろうか。オレの出番。一通りウマくやったつもりだったが、まさかのS字乗り上げ。リバースで修正。当たったら一発アウトとされる簾アタックは回避。一時停止や踏切前の窓開けも抜けなく終了したが、点数は75点でなんとか合格した。30秒ほどの教官からのダメ出し後、学科試験に臨んだ。

技能が不合格だと学科試験は受けることができない仕組みとなっており、試験会場に同乗した女性の姿はなかった。だって、マジで逆走してたもん。怖かったわ。初老の物静かな教官もさすがにブレーキ踏んで「おいおい〜、大丈夫か?!」と声を荒げる場面も。あれで合格だったらオレはダカール・ラリー出られるわ。まあ、人の事はいい。

学科試験の結果は2日後にメールで知らされる。待つしかないが、落ちても予約なしでスグに受験できるそうだから気持ちは第二段階へ向けておこうと思う。

まだだ、まだ終わってない!


【ミッションタスク-第1章】
<学科> 10/10 -Mission Complete!-
<技能> 12/12 -Mission Complete!-


【ミッションタスク-第2章】
<学科> 0/16
<技能> 0/19

ザ・技能1-11~12

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第一段階の最終章12に到達。ひとまずはミッションクリアだ。11では緊急対策。車のエンジン動作が不可能となった場合の「手押し」まさか終盤にこんな苦行が残されてたとは。ギアを初めてニュートラルにして押してみた。意外に動くもんなんだな。重さは1トン以上はあるらしい。まあ、上り坂とかだったら死ねるなこれ。あとは急加速。初めて聞く用語「キックダウン」。ベタ踏みのこと。短い距離だったが加速は楽しいなこれ。

12では仮免検定対策を実施。どこ曲がれとか指示されて坂道発進やら踏切通過にS字とクランクを一通りやる。危険な場面もあったが、なんとか大丈夫とのことだが、プレッシャーがハンパではないまま次回は仮免検定で技能+学科を同日に行う。


【ミッションタスク-第1章】
<学科> 10/10
<技能> 12/12

【ミッションタスク-第2章】
<学科> 0/16
<技能> 0/19

ザ・技能1-9~10

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第一段階も終盤。週末の仮免修了検定まで時間がない。プレッシャーは高まるばかりである。今日の講習は復習的なモノが多かったが、ポール寄せといって指定された数字の書いてあるポール箇所にきっちり停車できるかどうかを3回ほど試す。2度目の試行がかなりピッタリいって、車を出てチェックした瞬間ハラショーでた。苦手としていたS字とクランクは問題なし。問題はバックミラー&サイドミラーの確認&後方死角の確認がまだまだおろそかだ。そして技能終了後に仮免修了学科対策に臨む。見たことのない出題もあり、50点満点中42点だった。マジに腰を据えてやらんとヤバいことになってきた。いや、始めからずっとマジよ。
※写真と本文は一切関係ありません。


【ミッションタスク-第1章】
<学科> 10/10
<技能> 10/12

【ミッションタスク-第2章】
<学科> 0/16
<技能> 0/19

ザ・技能1-7~8

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最近のオレはiPhoneを持ったら教習所の技能予約をブラウザでチェックしている。突然、キャンセルで空き枠が発生するからだ。そんなんで、午後に2時間連続空きが出たので即抑えた。7〜8時限目のミッションタスクをクリアーだ。今日やったのは車の周囲安全点検と共に、走りながら後方をチェックしつつ曲がるという習慣づけ&義務である。車幅とか、死角とかの感覚が未だ育ってないオレは、怖いと感じた時に余裕があったり、無関心でも危なかったなんてことがまだまだある。前回、少々苦戦したクランクは問題なく通過したが、動作が一つ加わると何かが欠けるところもあり、まだまだ道のりは長いことに間違いはない。しかし、あと4時間の技能を受講すると仮免許の検定が待っている。教官曰く、問題ないとのことだが、学科もあるので勉強せんといかんし、油断ならん。


【ミッションタスク-第1章】
<学科> 10/10
<技能> 8/12
【ミッションタスク-第2章】
<学科> 0/16
<技能> 0/19

ザ・技能1-5~6

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また雨。今日はS字とクランクにバック。これは元々2時間分で設定されているらしい。前夜のYouTubeが役に立つのか? 今回の教官はレーサー風の出で立ち。今までの教官は「曲がり角の外側を・・・」「方向指示器を・・・」と言うが、「えっと、コーナーのアウトをですね」とか「はい、ウィンカー」と喋りも実に玄人っぽい。こんな違いがあるものなのか。
レーサー曰く、クランクとS字は初心者はどちらかが得意となり、どちらかが苦手となる。ということだった。レーサーが言うともっともに聞こえる。なんという説得力。そしてオレはS字は縁石乗り上げやバック切り返しがあったものの、なんとか大丈夫な感じ。クランクはスゴく難しく感じたが、5,6とハンコをもらい終了。次回は進路変更に伴う細かめなウィンカーをやり、第一段階の折り返しとなるらしい。ハンドル回し過ぎたせいか、今日が一番疲れた。早いとこ仮免許をもらって路上教習に行きたいが、第一段階はまだ半分。そして仮免試験が技能・学科共に控えている。ハイペースでやってるつもりだが、まだまだ長いな。


【ミッションタスク-第1章】
<学科> 10/10
<技能> 6/12
【ミッションタスク-第2章】
<学科> 0/16
<技能> 0/19

ザ・技能1-3〜4

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技能講習3と4を続けて受講。雨の日も走ってみたかったので、ちょうど良かった。しかし、視界も良好でワイパーも気にならん。逆境と呼ぶにはまだ甘い環境だった。今日は交差点の曲がりと坂道発進がテーマだったが、単純にカーブを曲がる感覚がいまいちだったこともあって、たくさん曲がらせてもらい、なかなかイイ感じに曲がれるようになった。そして、運転する時はスニーカーを推奨されていたのだが、今回は仕事の関係で革靴のまま運転した。前回のスニーカーよりも革靴でペダルを踏む感覚のほうがコントロールし易かった。これは実に有益。教官とメタルギアソリッドの話題で盛り上がったとこで今回は終了。

次回は第1章の5時限目。最大の山場S字カーブにクランク、バックをやるらしい。MGSV:TPPでいうと「装甲車部隊を急襲せよ」ってところなんだろうな。反政府ゲリラ攻勢作戦のバックアップか。キツいな。こんなこと言ってて、ハンコを押して貰えるのであろうか。


【ミッションタスク-第1章】
<学科> 10/10
<技能> 4/12

【ミッションタスク-第2章】
<学科> 0/16
<技能> 0/19

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